金沢市産学連携ネットワーク

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「金沢大学研究室見学会~産学連携(技術協力、共同研究等)への道を探る~」

近年、新製品を市場に展開して高い評価を得るために、産学連携による付加価値の高いものづくりが求められていることから、金沢市においても、ものづくり産業の振興と発展のため、地元企業と大学・高専との連携促進に力を注いでいます。 今回、金沢大学先端科学・イノベーション推進機構協力会のご協力を得て、金沢大学研究室見学会を下記のとおり共同開催することになりました。
関係各位の多数のご参加をお待ち申し上げます。

 
開催日: 平成28年3月25日(金)
時間: 午後3時から午後5時10分まで
集合場所: 金沢大学自然科学3号館2階 機能機械第1会議室(3B216号室)
見学会: 各研究室の概要説明の後、下記の3つの研究室をグループに分かれて順に見学します。
(15:10~16:40)
  1. 【機械設計研究室(繊維機械グループ)】 喜成年泰 教授
  2. 【生産加工システム研究室】 細川晃 教授、 古本達明 准教授
  3. 【マンマシン研究室】 浅川直紀 教授
懇親会: 各研究室からのパネルや展示品を見ながら懇談
(16:40~17:10)
対象者: 金沢大学との連携に関心のある企業の技術者及び研究者など
定員: 40名(定員を超えた場合、調整させていただくことがあります)
参加費: 無料
申込締切: 平成28年3月15日(火) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、参加申込書に必要事項を記入の上、募集案内記載の申込先にFAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成27年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第6回)」

~VR技術の産業応用への展開~

 デジタル社会が高度に進展する中、VR技術の産業応用への展開が本格化しています。VR(バーチャルリアリティ:仮想現実、人工現実)とは、3次元(3D)の実写映像やCGに音響、感度センサーなどを組み合わせて作りだされた3Dの世界を、あたかもその空間に入ったかのように体験させる技術です。従来からの大型スクリーンに投影した立体視映像を専用眼鏡で見る方式に加え、最近のスマートフォンを使用したヘッドマウントディスプレイを装着する方式が、VRを身近なものとしています。
 本セミナーでは、大学の研究者と企業の技術者をお招きし、ものづくりやビジネスの場でのVR技術の応用について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成28年3月17日(木)
時間: 午後3時00分から午後5時30分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00)
  1. 「VR技術を用いたものづくり技能伝承および人財育成」
    埼玉大学大学院理工学研究科 戦略的研究部門感性認知支援領域長・教授 綿貫 啓一 氏
  2. 「パノラマVRの最新技術とビジネスの可能性について」
    全景株式会社 営業企画部 ゼネラルマネージャー 山崎 義彦 氏
【情報交換会】(17:00~17:30)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: VR技術の産業応用に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成28年3月14日(月) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成27年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第5回)」

~異種材料接合の最新技術~

 近年、自動車や家電・情報機器の分野では、主要部品に金属と樹脂など性質の異なる材料を適材適所に組み合わせて使用するマルチマテリアル化により、これまで以上に製品の軽量化や機能・性能の向上、コスト削減などが図れるとして、異種材料接合の技術が注目されています。
 本セミナーでは、我が国の溶接・接合分野の研究拠点である大阪大学接合科学研究所とプラスチック複合材料など樹脂開発・製造を展開する企業から講師をお招きし、異種材料接合の最新技術とその方向性について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成28年3月10日(木)
時間: 午後2時30分から午後5時00分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(14:30~16:30)
  1. 「異種材料接合技術とは-目的と技術の現状-」
    大阪大学 接合科学研究所 特任教授/名誉教授 中田 一博 氏
  2. 「新しい金属/樹脂接合技術「DLAMP(ディーランプ)」」
    ダイセルポリマー株式会社 新事業企画部 柴田 悟 氏
【情報交換会】(16:30~17:00)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 異種材料接合の最新技術に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成28年3月7日(月) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成27年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第4回)」

~ロボット技術を応用したリハビリ支援機器開発~

 高齢化が急速に進む我が国では、様々なロボット技術を応用した福祉機器の開発・実用化が進められています。特に、筋力の衰え始めた高齢者や上肢・下肢障害者に対しては、身体機能の維持、回復のための適切なリハビリ支援機器が必要であり、各所で開発が進められています。
 本セミナーでは、ロボット技術を応用した生活支援機器やリハビリ機器の開発に精力的に取り組んでいる金沢工業大学ロボティクス学科の教授陣に、その研究開発の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成28年2月23日(火)
時間: 午後3時00分から午後5時30分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00)
  1. 「動作意図の検知に基づく動作支援機器の開発」
    金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科 教授 鈴木 亮一 氏
  2. 「機能的電気刺激による下肢の運動支援システム」
    金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科 准教授 河合 宏之 氏
【情報交換会】(17:00~17:30)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: リハビリ支援機器やその開発動向に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成28年2月18日(木) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成27年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第3回)」

~パワーアシストスーツの開発動向~

 近年、人体に装着してロボットのように超人的パワーを発揮できる「パワーアシストスーツ」が、重量物の持ち運びを人手に頼らなければならない労働現場での負担軽減に有用として注目を浴び、その開発が各所で進められています。特に、高齢化が進む農業分野や労働力不足が顕在化している介護の場などでは、早期の導入が期待されています。
 本セミナーでは、「農業用パワーアシストスーツを開発し、各地の野菜・果樹農家などでの実証実験に精力的に取り組んでいる和歌山大学の教授をお招きし、その開発状況と今後の展開について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年12月17日(木)
時間: 午後2時30分から午後4時45分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(14:30~16:05)
 「農業用パワーアシストスーツの開発と今後の展開」
  和歌山大学 産学連携・研究支援センター 特任教授/名誉教授 八木 栄一 氏
【情報交換会】(16:15~16:45)
  講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: パワーアシストスーツの利用、開発動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年12月15日(火) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成27年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第2回)」

~農林水産物生産における環境制御技術の展開~

 地方では農林水産業に関わる人口の減少と老齢化が急速に進んでおり、新たな「食に関わる生産システム」の技術革新が強く求められています。一方で、今後の農林水産物生産技術を変革していくためには省資源・省エネルギー・CO2発生抑制など、炭素循環の視点を欠かすことができません。
 本セミナーでは、炭素循環の視点から環境抑制技術の開発と産業への応用に取り組んでいる金沢大学理工研究域の教授陣に、その研究開発動向と農林水産物生産の分野への展開について分かりやすく解説していただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年10月9日(金)
時間: 午後3時00分から午後5時50分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:20)
  1. 「デシカント除湿空調と農業用温室への適用」
    金沢大学 理工研究域 機械工学系 教授 児玉 昭雄 氏
  2. 「LED光質制御による海藻種苗生産と今後の展開」
    金沢大学 理工研究域 サステナブルエネルギー研究センター
     炭素循環技術部門 教授 三木 理 氏
  3. 「食品冷凍技術の現状と高品質冷凍システムの開発」
    金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授 多田 幸生 氏
【情報交換会】(17:20~17:50)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 農林水産物生産における環境制御技術の研究開発動向、事業展開等に関心のある企業、
大学関係者、行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年10月5日(月) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

   

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「金沢美大デザイン開発体験塾」

~3Dプリンターを用いた「あかりのオブジェ」の制作を通し魅力ある商品開発を考える~

 デザイン開発の基礎を学ぶとともにLED光源の「あかりのオブジェ(インテリア照明器具など)」とそのパッケージやロゴをデザインします。スケッチやラフモデル、ファイナルモデルの制作、撮影を通してデザインのプロセスを体験し、最終日にはプロセスや成果を報告書にまとめ、プレゼンテーションを行います。
 今回の体験塾では、「あかりのオブジェ」を、光の陰影や反射の効果が現れるよう光源部のシェードをデザインし、3Dプリンターを用いて制作します。素材が持つ魅力や加工法をふまえて、商品をいかにデザインするかを考えていきます。

開催日: 平成27年10月7日(水)から11月18日(水)まで
(11月4日を除く水曜日 全6回)
時間: 午後2時30分から午後5時30分まで
会場: 金沢美術工芸大学(金沢市小立野5-11-1 TEL:076-262-3531)
対象: アイデア発想や3Dプリンターなどのデザインプロセスを体験し、魅力ある商品開発を実践したいと考えている金沢市内の企業の方々で6回とも出席できる方 (コンピュータ入力はスタッフが補助します。)
受講料: 5,000円(6回分 教材費込み)
申込締切: 平成27年9月29日(火) (募集終了しました)
定員: 6名(定員に達し次第締め切ります。1社あたり1名まで)
詳細: 募集案内(Word形式)
申込方法: 下記申込先に電話・FAXまたはeメールでお申し込みください。
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

平成27年度 金沢市産学連携 先端ものづくり技術交流セミナー(第1回)
「蓄電池が支える次世代電力システム」

 日本でもいよいよ、ここ数年の内に電力小売りの全面自由化や発送電分離など一連の電力システム改革が行われ、電力市場の自由化が始まることで、新たなビジネスチャンスが生まれようとしています。一方で、太陽光発電などの再生可能エネルギーの大量導入に対して、システム安定化のために蓄電池をどう活用するかが重要な課題となっています。
 本セミナーでは、電力自由化を前にして、このような再生可能エネルギーと蓄電池が組み合わされた分散型の次世代電力システムの安定化とシステム構築等に取り組んでいる大学の研究者と企業の技術者をお招きし、その研究開発の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年8月21日(金)
時間: 午後3時から午後5時50分まで
会場: 金沢東急ホテル
(金沢市香林坊2-1-1)
内容: 【セミナー】(15:00~17:20)
  1. 「分散電源対応システム協調技術」
    福井大学 大学院工学研究科 電気・電子工学専攻 教授 田岡 久雄 氏
  2. 「分散する蓄電池による電力システムの安定化」
    日本電気株式会社 スマートエネルギー研究所
    エネルギーマネジメントTG 研究部長 小勝 俊亘 氏
【情報交換会】(17:20~17:50)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 次世代電力システムに関する技術動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(40名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年8月17日(月)(募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成26年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第6回)」

~ユニバーサルデザインを導入した製品開発~

 すべての人から使い易いと思ってもらえるような製品の開発を目的とする場合、ユニバーサルデザイン(UD)の導入が必要不可欠となる。我が国では2003年に大手中堅130社を超える企業が集まって国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が発足し、以来今日まで、企業におけるUD製品開発の追求や国際会議、展示会、セミナーなどUD推進の活動が積極的に展開されてきています。
 本セミナーでは、IAUDのユーザー参加型デザインワークショップの総合監修を現在も担うとともに、自らUD製品開発や研究を長年実践してきている元大学研究者をお招きし、ユーザー参加の創造的UD製品開発の実際について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年3月23日(月)
時間: 午後4時00分から午後5時40分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(16:00~17:00)
 「ユーザー参加の創造的UD製品開発の実際とその導入について」
  荒井利春実験工房 代表 
  金沢美術工芸大学 名誉教授 荒井 利春 氏
   【情報交換会】(17:10~17:40)
  講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: ユニバーサルデザインの実際に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年3月19日(木) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成26年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第5回)」

~自動運転自動車の開発動向~

 今日の自動車は内部の制御機構に非常に多くの電子制御を用いることで安全・快適な乗物としての地位を築いているが、近年、更なる安全性・快適性を目指して、高度なセンサ情報処理を導入した自動運転技術の開発と実用化の取り組みが自動車メーカーを中心に活発に行われています。
 本セミナーでは、自動運転技術の開発に積極的に取り組んでいる大学研究者をお招きし、自動運転システムに必要な技術と大学で開発中の自動運転自動車の概要について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年3月20日(金)
時間: 午後4時00分から午後5時40分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(16:00~17:00)
 「自動運転技術の現状と開発事例」
  金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授 菅沼 直樹 氏
【情報交換会】(17:10~17:40)
  講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 自動運転技術に関する動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年3月18日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成26年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第4回)」

~無線センサネットワーク技術の実践事例と要素技術~

 近年、多数の無線通信機能を持つセンサを広範囲に配置して情報を取得する無線センサネットワークが、センサ端末技術の著しい進歩により、医療やヘルスケア、交通や物流、農業や漁業、社会インフラなどの様々な場で注目され、その活用が進められています。
 本セミナーでは、IoT(Internet of Things)時代の情報システム技術、センシング技術の開発と活用に積極的に取り組んでいる大学の研究者と企業の技術者をお招きし、無線センサネットワークの実践事例と今後の展望等について分かりやすく解説していただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年2月23日(月)
時間: 午後3時00分から午後6時10分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:30)
  1. 「IoT時代のエナジーハーべスティングとセンサネットワーク」
    金沢大学 理工研究域 電子情報学系 教授 北川 章夫 氏
  2. 「センサ端末を牽引するマイコン・LSI技術とその動向」
    金沢大学 理工研究域 電子情報学系 教授 秋田 純一 氏
  3. 「水産業のスマート化とセンサネットワークシステム」
    公立はこだて未来大学 システム情報科学部 教授 和田 雅昭 氏
  4. 「農業分野における自作無線センサネットワーク」
    株式会社金沢大地 ITソリューション事業部 野村 幸宏 氏
【情報交換会】(17:30~18:10)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 無線センサネットワーク利用に関する動向や事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年2月18日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

平成26年度 金沢市産学連携 先端ものづくり技術交流セミナー(第3回)
「LED照明の動向と今後の展望」

 日本人3人のノーベル賞受賞に繋がった青色LEDの実用化によりすべての色の表示や光源化が可能となり、また、LED光源が省エネ、長寿命、制御性などの利点を有することから、従来光源の置き換えだけでなく、従来の照明の領域を超えた様々な分野に応用の可能性が広がり始めています。
 本セミナーでは、大学の研究者と企業の技術者をお招きし、LEDに関する最新の動向と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。なお、セミナー終了後には、交流会も開催いたします。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年2月2日(月)
時間: 午後3時20分から午後6時30分まで
会場: 金沢都ホテル
(金沢市此花町6-10 TEL:076-261-2111)
内容: 第1部【セミナー】(15:20~17:30)
  1. 「LED光源によるフルカラー表示と照明」
    富山大学大学院 理工学研究部 教授 中嶋 芳雄 氏
  2. 「最新照明の動向と事例紹介」
    東芝ライテック株式会社 マーケティング部門
    セールスエンジニアリングセンター長 太田 正明 氏
第2部【交流会】(17:30~18:30)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: LED表示・照明に関する研究開発や技術動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(50名)
参加費: 無料(*交流会参加費1,500円 受付時にお支払い下さい)
申込締切: 平成27年1月29日(木)(交流会参加希望者は1月23日(金)) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成26年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第2回)」

~木質バイオマス利用の新たな展開~

 近年、化石資源に代わる低環境負荷のエネルギー資源として、再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマスが、地球温暖化防止や農山漁村地域活性化の観点から注目されており、その利活用に向けた取り組みが国内外で展開されています。
 本セミナーでは、里山に豊富に存在する木質バイオマスに着目し、その有効利用に向けた研究開発に積極的に取り組んでいる金沢大学理工研究域の教授陣に、研究開発の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成27年1月21日(水)
時間: 午後3時00分から午後5時40分まで
会場: 金沢市異業種研修会館 研修室
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00)
  1. 「木質バイオマスからの石油代替高分子素材の開発」
    金沢大学 理工研究域 自然システム学系 教授 髙橋 憲司 氏
  2. 「木質バイオマスを用いた高温ガス化発電装置の開発」
    金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授 榎本 啓士 氏
【情報交換会】(17:00~17:40)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 木質バイオマス利用の研究開発動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成27年1月15日(木) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「石川高専機械工学科研究室見学会~産学連携へのきっかけづくりとして~」

近年、産学連携による付加価値の高いものづくりが求められており、金沢市においても、地元企業と大学・高専との連携促進に力を注いでいます。 今回、最新の機器・設備を備え、地元企業が直面する諸問題の解決に積極的に取り組んでおられる石川工業高等専門学校のご協力を得て、下記のとおり研究室見学会を企画いたしました。
関係各位の多数のご参加をお待ち申し上げます。

開催日: 平成26年12月1日(月)
時間: 午後2時から午後4時40分まで
集合場所: 石川工業高等専門学校 視聴覚教室
(津幡町北中条タ1)
見学会: 石川高専(機械工学科)の概要説明の後、下記の3つの研究室をグループに分かれて順に見学します。
(14:00~16:00)
  1. 【流体工学研究室、風洞実験棟】 原田敦史 助教
      「見学設備・機器等」風洞設備、流体可視化装置、小水力発電
  2. 【材料力学、金属材料研究室】 加藤亨 教授、 旭吉雅建 准教授
      「見学設備・機器等」引張試験装置、疲労試験装置、電子顕微鏡
  3. 【3次元造形、測定室】 堀純也 准教授、 藤岡潤 准教授
      「見学設備・機器等」3Dプリンタ、3次元計測機
事例紹介: 実際に企業と共同研究を行っている教員から、連携のきっかけや進め方について紹介いただきます。
(16:00~16:40)
対象者: 石川高専との連携に関心のある企業の技術者及び研究者など(定員20名)
参加費: 無料
申込締切: 平成26年11月25日(火) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
平成26年度「先端ものづくり技術交流セミナー(第1回)」

~人のこころを動かす商品開発~

 近年、企業の商品開発や開発の担当者には、消費者が商品と接したときに「食べたい・使ってみたい」など心が動かされるような商品(感動商品)を開発することが求められています。この目的に対して、人が商品に対して無意識に抱くイメージや使用時の感覚など「ぼんやりとした感じ」を官能評価を用いて数値化(見える化)し、その知見を商品開発に活かす手法が注目され効果を上げています。
 本セミナーでは、官能評価による商品開発に積極的に取り組んでいる金沢工業大学情報フロンティア学部教授の神宮英夫先生に、その商品開発の手法と開発事例についてわかりやすく解説いただき、さらにはQDA法(定量的記述分析法)による体験実習を通じて、より官能評価についての理解を深めます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成26年10月30日(木)
時間: 午後3時00分から午後5時40分まで
会場: ITビジネスプラザ武蔵 5F 研修室1
(金沢市武蔵町14-31 TEL:076-261-2111)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00)
  • ①「官能評価と商品開発事例 ~人のこころを動かす商品開発~ 」
    金沢工業大学 情報フロンティア学部 教授 神宮 英夫 氏
  • ②-1「QDA法を用いた商品開発の実習」(グループ演習)
    金沢工業大学 情報フロンティア学部 講師 渡邊 伸行 氏、学生
  • ②-2「個別相談」
    金沢工業大学 情報フロンティア学部 教授 神宮 英夫 氏
【情報交換会】(17:00~17:40)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 官能評価を用いた商品開発、QDA法等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成26年10月24日(金) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

   

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「金沢美大デザイン開発体験塾」

~LED照明のデザインを通し魅力ある商品開発を考える~

 デザイン開発の基礎を学ぶとともに素材が持つ魅力や加工法をふまえた「あかり(インテリア照明器具など)」とそのパッケージやロゴをデザインします。スケッチやラフモデル、ファイナルモデルの制作、撮影を通してデザインプロセスを体験し、最終日にはプロセスや成果を報告書にまとめ、プレゼンテーションを行います。
 今回の体験塾では、アクリル素材をレーザー加工機などで加工し、LEDを用いた光の陰影や屈折を考慮した美しく効果的な「あかり」を制作します。素材や製法の制約がある中で、商品をいかにデザインするかを考えていきます。

開催日: 平成26年10月1日(水)から11月12日(水)まで
(10月29日を除く水曜日 全6回)
時間: 午後2時30分から午後5時30分まで
会場: 金沢美術工芸大学(金沢市小立野5-11-1 TEL:076-262-3531)
対象: アイデア発想やレーザー加工機などのデザインプロセスを体験し、魅力ある商品開発を実践したいと考えている金沢市内の企業の方々で6回とも出席できる方 (コンピュータ入力はスタッフが補助します。)
受講料: 5,000円(6回分 教材費込み)
申込締切: 平成26年9月26日(金) (募集終了しました)
定員: 6名(定員に達し次第締め切ります。1社あたり1名まで)
詳細: 募集案内(Word形式)
申込方法: 下記申込先に電話・FAXまたはeメールでお申し込みください。
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 宇於崎(うおざき)(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第6回)」

~宇宙産業への参入と宇宙技術を活用した新事業展開~

 現在、世界中で人工衛星等を使った様々な形の宇宙利用が行われてきており、衛星を介した通信・放送、気象をはじめとした地球観測、GPSによる位置把握などは、既に我々の産業活動や生活基盤を支える技術として重要な役割を担っている。このような宇宙利用の分野を支えてきた我が国の航空宇宙産業には、数多くの中小企業の技術が使われてきており、近年は、宇宙機器開発で生まれた新技術や成果を活用した新商品開発や新事業創出に取り組む中小企業も増えてきている。
 本セミナーでは、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)産業連携センターと宇宙産業等に積極的に携わっている企業から講師をお招きし、宇宙産業の現状や宇宙技術の活用事例、今後の展望等についてご紹介いたします。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成26年3月17日(月)
時間: 午後3時00分から午後6時40分まで
会場: 金沢都ホテル
(金沢市此花町6-10 TEL:076-261-2111)
内容: 第1部 【セミナー】(15:00~17:40)
  1. 「JAXAと知的財産の活用」
    JAXA産業連携センター 成果活用促進グループ 吉田 美里 氏
  2. 「宇宙技術から開発された高性能断熱塗料『GAINA』の活用」
    株式会社日進産業 第一営業部 営業課長 柿内 礼子 氏
  3. 「宇宙用機器(モータ、角度センサ、スリップリング等)の開発」
    多摩川精機販売株式会社 代表取締役社長 新井 昭文 氏
第2部 【交流会】(17:40~18:40)
対象者: 宇宙産業、宇宙技術に関する動向、事業展開等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(50名)
参加費: 無料(*交流会参加費3,000円 受付時にお支払い下さい)
申込締切: 平成26年3月12日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第5回)」

~ロボット応用技術の開発研究と今後の展望~

 我が国では、産業用ロボットが開発・導入されたことにより生産性が飛躍的に向上し、これが経済発展につながってきた。近年は、生活や公共の場で活躍するサービスロボットの開発・実用化が期待されていると同時に、ロボット技術に関して、さらなる高機能化、効率の良い設計、多様な用途への対応等の技術開発が進められている。また、作業の多くを人手に頼っている生産現場がほとんどの中小製造業においても、ロボットの導入・活用が期待されている。
 本セミナーでは、ロボット応用技術の開発に精力的に取り組んでいる金沢大学理工研究域機械工学系の教授陣に、その研究開発の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成26年3月10日(月)
時間: 午後3時00分から午後5時40分まで
会場: 金沢市異業種研修会館
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00) 講師はいずれも金沢大学理工研究域機械工学系所属
  1. 「移動ロボット・高度機械システムのための位置検出技術」
    教授 関 啓明 氏
  2. 「ロボットの省エネ技法およびロボット技術の医療への応用」
    教授 立矢 宏 氏
  3. 「産業用ロボットの応用研究」
    教授 浅川 直紀 氏
【情報交換会】(17:00~17:40)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: ロボット応用技術に関する研究開発や技術動向等に関心のある企業、大学関係者、
行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成26年3月6日(木) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第4回)」

~スマートグリッドの実現に向けた取り組みと今後の展望~

 近年、太陽光発電など再生可能エネルギー電源の導入拡大などにより、スマートグリッドシステムの早期確立が求められており、現在、スマートコミュニティの実証実験が国内外で多数行われています。本セミナーでは、スマートグリッド、スマートコミュニティのシステム・技術の開発と実証実験に取り組んでいる企業と大学の研究者をお招きし、その開発・実験の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成25年12月4日(水)
時間: 午後3時00分から午後6時10分まで
会場: 金沢市異業種研修会館
(金沢市打木町東1400 TEL:076-240-1934)
内容: 第1部 【セミナー】(15:00~17:10)
  1. 「スマートグリッドの目的と技術課題」
    三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 パワーエレクトロニクス部門
    主管技師長 小山 正人 氏
  2. 「スマートグリッド実証システム事例」
    三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 システム技術部門
    開発本部長代理 泉井 良夫 氏
  3. 「蓄電システムの展望と今後の課題」
    金沢工業大学工学部電気電子工学科 教授 漆畑 広明 氏
第2部 【交流会】(17:10~18:10)
対象者: スマートグリッドに関する技術動向、事業展開等に関心のあ企業、大学関係者、
行政機関の方々(50名)
参加費: 無料(*交流会参加費1,000円 受付時にお支払い下さい)
申込締切: 平成25年11月29日(金) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第3回)」

~難削材の最新加工技術~

 近年、産業の成熟化とグローバルな競争環境の進展により、先端産業機器には高強度・高硬度・高耐熱性といった付加価値の高い素材の使用が要求されるようになり、そのためモノづくりの現場では、これら難削材に対する加工技術の導入と開発が重要課題となっています。
 本セミナーでは、最新加工技術の開発に積極的に取り組んでいる金沢大学理工研究域機械工学系の教授陣に、その研究開発の現状と今後の展望について分かりやすく解説いただきます。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成25年11月14日(木)
時間: 午後3時00分から午後5時40分まで
会場: 金沢市異業種研修会館
(金沢市打木町東1400番地 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00) 講師はいずれも金沢大学理工研究域機械工学系所属
  1. 「レーザ加工の先進技術」
    教授 上田 隆司 氏
  2. 「炭素繊維複合材料(CFRP)の高品位加工」
    教授 細川 晃 氏
  3. 「放電加工の技術動向」
    助教 小谷野 智広 氏
【情報交換会】(17:00~17:40)
   講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 機械加工技術に関する研究状況や技術動向、技術開発に関心のある企業、大学関係者、行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成25年11月8日(金) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第2回)」

~次世代ソフトマテリアル(機能性材料)研究の応用展開~

 現在、生体の有する高い分子認識機能を模倣又は利用し、従来にない高度な機能を持つソフトマテリアルを開発しようとする研究が精力的に行われており、医療・環境・エネルギーなど成長分野への応用が大きく期待されています。
 本セミナーでは、次世代のソフトマテリアル開発に積極的に取り組んでいる北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科の教授陣に、その研究開発動向と医療・エネルギー各分野への応用展開について分かりやすくご解説いただきます。関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成25年11月1日(金)
時間: 午後3時00分から午後5時50分まで
会場: 金沢市異業種研修会館
(金沢市打木町東1400番地 TEL:076-240-1934)
内容: 【セミナー】(15:00~17:00) 講師はいずれも北陸先端大マテリアルサイエンス研究科所属
  1. 「人工生体膜カプセル
      -化粧品・ドラッグデリバリーシステム(DDS)の高機能化に向けて-」
    准教授 濱田 勉 氏
  2. 「機能性高分子バイオマテリアル -人工関節から再生医療まで-」
    准教授 松村 和明 氏
  3. 「次世代燃料電池材料の研究開発」
    准教授 長尾 祐樹 氏
  4. 「北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携総合推進センターの紹介」

【情報交換会】(17:00~17:50)
  各講師の研究紹介パネルを展示し、講師や他の参加者と情報交換を行います。
対象者: 次世代ソフトマテリアルに関する研究状況や技術動向、技術開発、事業展開に関心のある
企業、大学関係者、行政機関の方々(30名)
参加費: 無料
申込締切: 平成25年10月28日(月) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「先端ものづくり技術交流セミナー(第1回)」

~環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の技術開発動向と今後の展望~

 環境の中に存在する光、熱、振動などの微少なエネルギーを収穫(ハーベスト)して電力に変換する環境発電技術は、電池レスで機器やシステムを動かすことのできる技術として国内外で注目を集めています。また、近年はインフラの老朽化や災害状況の把握などの社会的な問題を無線センサ・ネットワークで解決しようとする動きがある中で、その電源として大きな役割が期待されるなど、環境発電に関する技術開発や事業化への取り組みは今後ますます加速していくものと思われます。
 本セミナーでは、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立・運営している企業の専門家と要素技術の研究開発を進める大学研究者の方々をお招きし、環境発電の技術開発動向や今後の展望について分かりやすくご解説いただきます。なお、セミナー終了後には、交流会も開催いたします。
 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成25年10月22日(火)
時間: 午後3時30分から午後7時10分まで
会場: 金沢エクセルホテル東急
(金沢市香林坊2-1-1 TEL:076-231-2411)
内容: 第1部 【セミナー】(15:30~18:00)
  1. 「環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の要素技術と今後の展望」
    株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部
    シニアスペシャリスト 竹内 敬治 氏
  2. 「磁歪材料を用いた振動発電技術とその応用」
    金沢大学理工研究域電子情報学系 准教授 上野 敏幸 氏
  3. 「環境発電と極低電力デバイスの動向」
    金沢工業大学工学部電気電子工学科 教授 井田 次郎 氏
第2部 【交流会】(18:00~19:10)
対象者: 環境発電に関する研究状況や技術動向、技術開発、事業展開に関心のあ企業、大学関係者、
行政機関の方々(80名)
参加費: 無料(*交流会参加費3,000円 受付時にお支払い下さい)
申込締切: 平成25年10月16日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携ものづくり技術交流塾
「石川県立大学食品科学科研究室見学会」

近年、地元産の野菜や果物、魚介類等の地域食材に対して、販路の拡大、消費の拡大への期待が大きく、それらの食材を活用した様々な商品展開やブランド化の動きが広まっています。 金沢市では、食品の新たな加工技術や保存技術、地域食材の成分・機能性分析等の研究に積極的に取り組んでいる石川県立大学のご協力を得て、大学の研究室(実験室・研究設備等)で実際に行われている研究開発を見学する研究室見学会を下記のとおり企画いたしました。 また、見学会終了後には情報交換会を開催いたします。
関係各位の多数のご参加をお待ち申し上げます。

開催日: 平成25年7月24日(水)
時間: 午後2時から午後4時45分まで
集合場所: 石川県立大学 1F 第1小講義室 K129
(野々市市末松1-308)
見学会: 食品科学科の概要説明の後、下記の3つの研究室をグループに分かれて順に見学します。
(14:00~16:15)
  1. 【食品製造系】 小栁喬 准教授
      「発酵食品に含まれる微生物の解析」ほか
  2. 【食品機能系】 本多裕司 准教授
      「様々な糖質関連酵素の機能解析と機能改変」
      「加賀野菜から分離した澱粉の分析」ほか
  3. 【食品安全系】 小西康子 教授
      「グルテンフリー米粉パンのテクスチャー改善」
      「能登産海藻に含まれる機能性成分」ほか
情報交換会: 大学の教員や他の参加者との情報交換を行います。
(16:15~16:45)
対象者: 新たな食品加工・保存技術の開発や地域食材等を活用した商品展開などを お考えの食品製造関係企業の技術者及び研究者など(定員20名)
参加費: 無料
申込締切: 平成25年7月17日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

金沢市産学連携交流セミナー

~次世代エネルギー・社会システムを見据えて~

近年、低炭素社会と安全で豊かな社会の構築を目指し、「スマートグリッド」「スマートコミュニティ」の実現に向けた取り組みが進められています。このためには、再生可能エネルギーを活用した発電や蓄電等の高効率化、送配電網の整備、情報通信技術の利活用、電力管理システムの構築など幅広い分野において新たな技術の確立が求められます。 本セミナーでは、スマートグリッドの動向や今後の展望、そして、これに対応する企業の省エネ対策等について、これらに詳しい企業の専門家に分かりやすくご解説いただきます。なお、セミナー終了後には、交流会も開催いたします。 関係各位の多数のご参加をお待ちしております。

開催日: 平成25年3月15日(金)
時間: 午後3時から午後6時まで
会場: 金沢都ホテル
(金沢市此花町6-10 TEL:076-261-2111)
内容: 第1部 【セミナー】(15:00~17:00)
  1. 「電力ネットワークの最適運用の可能性」
    北陸電力株式会社石川支店 営業部 営業担当 課長 谷井 正志 氏
  2. 「スマートグリッドへの対応と企業の省エネ対策」
    姫井エネルギー環境管理事務所 代表 姫井 浩明 氏
第2部 【産学連携交流会】(17:00~18:00)
対象者: スマートグリッド等に関する動向及び省エネに関心のある企業、大学関係者、行政機関の方々(80名)
参加費: 無料(*産学連携交流会参加費3,000円 受付時にお支払い下さい)
申込締切: 平成25年3月12日(火) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

石川県立大学食品科学科研究室見学会

近年、地元産の野菜や果物、魚介類等の地域食材に対して、販路の拡大、消費の拡大への期待が大きく、それらの食材を活用した様々な商品展開やブランド化の動きが広まっています。 金沢市では、食品の新たな加工技術や保存技術、地域食材の成分・機能性分析等の研究に積極的に取り組んでいる石川県立大学のご協力を得て、大学の研究室(実験室・研究設備等)で実際に行われている研究開発を見学する研究室見学会を下記のとおり企画いたしました。 関係各位の多数のご参加をお待ち申し上げます。

開催日: 平成24年11月19日(月)
時間: 午後2時から午後4時30分まで
集合場所: 石川県立大学 生物資源工学研究所 2F 講義室
(野々市市末松1-308)
見学会: 食品科学科の概要説明の後、下記の4つの研究室をグループに分かれて順に見学します。
  1. 【食品製造系】 石田信昭 教授
      「NMRを用いた食品分析」、「MRIによる食品の非破壊評価」
  2. 【食品基礎系】 海老原充 准教授
      「食品中の微生物混入レベルの解析技術」、「加賀野菜中の新しい機能性物質」他
  3. 【食品安全系】 鈴木隆元 教授
      「食品中の抗酸化活性成分の分離と活性測定」
  4. 【食品機能系】 松本健司 准教授
      「生活習慣病、特に糖尿病や脂質異常症の予防・改善に役立つ機能性食品の開発」
対象者: 新たな食品加工・保存技術の開発や地域食材等を活用した商品展開などを お考えの食品製造関係企業の技術者及び研究者など(定員20名)
参加費: 無料
申込締切: 平成24年11月13日(火) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0377
金沢市打木町東1400番地 金沢市異業種研修会館
担当 嶋田(
TEL:076-240-1934 FAX:076-240-1903

第49回北陸流体工学研究会(市民公開)

~再生可能エネルギーの開発技術動向~

3.11東日本大震災に伴う福島第一原発事故を機に、世界的に再生可能エネルギーの重要性が再認識され、その導入が拡大しております。 そこで、北陸流体工学研究会は共通テーマとして、再生可能エネルギー、特に流体エネルギー変換技術を中心にとりあげ、6人の講師陣から、 研究・開発成果、技術動向、支援策、課題などを、わかり易く講演していただきます。 関係各位の多数の参加をお待ちしております。

主催: 北陸流体工学研究会、金沢市、金沢大学理工研究域サステナブルエネルギー研究センター
開催日: 平成24年9月1日(土)
時間: 13時から16時30分まで(開場 12時30分)
会場: 金沢市ものづくり会館
(金沢市粟崎町4丁目80番地1 TEL:076-255-1518)
内容: 講演会(13:00~16:30)
  1. 「再生可能エネルギーの概観と技術動向」
    富山大学大学院理工学研究部(工学)教授 川口 清司 氏
  2. 「マイクログリッド・プロジェクトへのスタート(学生と共に)」
    金沢工業大学工学部機械工学科 教授 佐藤 恵一 氏
  3. 「垂直軸風車による風力エネルギー利用技術」
    金沢大学理工研究域サステナブルエネルギー研究センター 教授 木綿 隆弘 氏
  4. 「風力発電事業の現状と課題(事例報告)」
    北陸パワーステーション株式会社 代表取締役 谷口 元章 氏
  5. 「小水力発電の現状と今後の展望」
    石川県立大学生物資源環境学部 准教授 瀧本 裕士 氏
  6. 「地熱発電と地中熱利用の歴史と現状」
    金沢大学環日本海域環境研究センター 教授 木村 繁男 氏
対象者: 再生可能エネルギーの開発技術動向に関心のある企業、一般社会人、大学生(120名)
参加費: 無料
申込締切: 平成24年8月29日(水) (募集終了しました)
申込方法: 下記の募集案内をダウンロードしていただき、裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はEメールにてお申し込みください。
詳細: 募集案内(Word形式)
申込先: 〒920-0226
金沢市粟崎町4丁目80番地1 金沢市ものづくり会館
担当 東(
TEL:076-255-1518 FAX:076-255-1519
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